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DESIGNER(デザイナー)


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KARIMRASHID (カリム・ラシッド)
1960 -
http://www.karimrashid.com/

1960年、エジプト・カイロに生まれ、ロンドンとトロントで育つ。 カナダ・オタワにあるカールトン大学でインダストリアルデザインの学位を取得し、イタリアでさらにデザインを学ぶ。

カナダに帰国後、Babel Fashion Collectionを他のデザイナーと共に設立し、同時にKan Industrial Designersにて7年間デザインに携わる。そして、1993年ニューヨークに渡り、 Umbraの"Oh chair" "Garbino Can"やIDEEオリジナルファニチャーのデザイン、Tommy Hilfigerのパフュームボトルのデザインなどインテリア家具・雑貨・照明だけでなく、Issey MiyakeやGiorgio Armaniなどファッション分野に至る、様々な有名ブランドやメーカーに対し、多くの良質なデザインを提供し続けています。

彼の作品は、the 1998 Brooklyn Museum of Art Awardやthe 1999Daimler Chrysler Awards、2001 Canadian Design Hero Awardなど数々のデザイン賞を受賞し、またそれらの作品は国際的にも発表され、MoMa New York、The British Design Museum、Philadelphia Museum of Artなど、世界各国にある14ヶ所もの美術館で永久コレクションされています。

現在も、建築・インテリア家具・照明・ファッションなどの広い分野でデザインし、今日のアメリカで最も活躍しているプロダクトデザイナーの1人です。
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 NUTS

OLE PALSBY (オーレ・パルスビー)
1935 -

銀行事務員として身を立てた後、ヨーロッパ各国で不動産ビジネスを手がけ、1968年よりコペンハーゲンでデザインにこだわりを持った鍋や台所用品を販売する小さな店を始めました。1971年、彼のデザインが最優秀賞を受けて、1975年以後デザイナーとして独立しました。

彼の作品は、禅の心と日本の料理の粋に少なからず影響を受け、基本に忠実で分かりやすく、人を惹きつけるものがあります。北欧の感性もまた、彼のデザインワークにはっきりと打ち出されており、これまでに多くの国際的なデザイン大賞を受賞しています。機能的かつシンプルなラインが美しいWMF Conceptシリーズデザイナー。

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MAKIO HASUIKE (蓮池 槇郎)
1938 -



1938年、東京生まれ。

1962年に東京芸術大学卒業後、服部セイコーに入社。1964年の東京オリンピックに併せて、20タイプの時計をデザインしました。

1963年にイタリアに渡り、1964年からミラノのロドルフォ・ボネットの事務所に勤務。1968年に独立し、ミラノに事務所を構えました。ミラノ在住の30年間で、コンパソドーロ賞ほか、数多くのデザイン関連賞を受賞。「完全なイタリア人デザイナー」との評価を得ています。また、「MoMA(ニューヨーク近代美術館)」「エッセン工業美術館」「ミラノデザイン ミュージアム」など世界で著名な美術館に 永久展示品などもある。世界で活躍する数少ない日本人のデザイナーの一人。

直線を中心としたシンプルなデザインのWMF Zenoシリーズや、Gedy製品等をデザインし、現在はMHデザイン代表として、なお精力的に活動しています。
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ACHILLE CASTIGLIONI (アキッレ・カスティリオーニ)
1918 - 2002


1918年イタリア、ミラノ生まれ。
ミラノ工科大学建築学科を卒業後、1944年兄リビオ、ピエル・ジャコモとともに建築事務所を開設し、主に都市計画や建築計画、工業デザインを手掛ける。

62年に創設されたフロス社ではデザイン部門の責任者として活躍し、新素材コックーンを用いた照明「ヴィスコンティア」などのシリーズを発表。その後も「アルコ」、「タッチア」、「トイオ」など、従来の発想に捕らわれない斬新な切り口による傑作を多数世に送り出す。

56年ADI(Associazione per il Disegno Industriale/工業デザイン・アソシエーション)創設者となる。69年からはミラノ、トリノ両工科大学で教鞭を執り、後進の育成に尽力。86年ロンドン王立美術アカデミーにおいて工業デザイナー協会の名誉会長となる。コンパッソドーロを通算9度受賞し、イタリアにおける革新的工業デザインの先駆者である。
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FRANK LLOYD WRIGHT (フランク・ロイド・ライト)
1867 - 1959


1867年アメリカ ウィスコンシン生まれ。アメリカの最も偉大で革新的な建築家であり、旧帝国ホテルの建設者として日本人にも馴染み深い建築家。

プレーリーハウス(草原住宅)を始め、自邸でもあるタリアセンハウス、東京旧帝国ホテル(1922〜23)、グッケンハイム美術館(1943〜59)、 落水荘(1936)など生涯で実際に建築されたもの、およそ400棟、実現しなかったものを含めると約800を超える設計を手掛けている。

また、建物との調和を図ったインテリアは、鮮やかな色彩 と幾何学的なデザインが現在も高く評価されており、家具やテーブルウェア等が復刻されている。

1940年、自信のデザインを維持するためにフランク・ロイド・ライト財団を設立。彼の遺産はアメリカの最も重要で文化的な貴重品のひとつといわれている
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SHUNTARO KUMAZAKI (熊崎 俊太郎)
1967 -

1967年東京生まれ。慶應義塾大学卒。ティー・コーディネイター。「アメージングティー」ブレンダー。日本紅茶協会認定ティー・インストラクター。

中学生の頃から紅茶、喫茶店、ティーパーティー、カフェ文化に興味を持ち、喫茶ビジネスの道へ。紅茶専門店、紅茶輸入・卸会社勤務を経て独立。カルチャーサロン講師や、ティー文化に関する出張講演のかたわら、喫茶店、レストラン、ホテルのティールームのメニュー開発やオリジナル・ティーのブレンド、商品企画を数多く手掛ける。TV、雑誌等取材多数。

モットーは「おいしいおちゃでみんなしあわせ。」
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